阪神・糸井SA「映えるかな思って持ってきたんです、色的にも」 ロープは「ネタです(笑)」

 「阪神春季キャンプ」(3日、宜野座)

 阪神の糸井嘉男SA(44)=デイリースポーツ評論家=が3日、バイトするならエントリー宜野座スタジアムでの春季キャンプに臨時コーチとして参加し、近大の後輩にもあたる佐藤輝明内野手(26)と師弟タッグを組んだ。以下、糸井SAの主な一問一答。

 -臨時コーチ1日目。

 「すごく活気あるキャンプの中に入れて僕も刺激を受けました。やっぱりタイガースのキャンプだなと。平日やのに、こんだけの人に集まってもらってますしね。やっぱり日本一を目指すチームだなと感じました」

 -前川選手とも話。

 「自主トレでいい選手(中日・岡林)とやっていたので、いろいろヒントを得たんじゃないですか。秋に見た時はかなり悩んでたけど、その時よりは、かなり良くなっている気がしますね」

 -秘密道具も持参。

 「あれは映えるかな思って持ってきたんです、色的にも。報道陣を『なんやろ?』と思わせたかった。来る時はバトルロープを持って、グラウンドでは水バットね。よう分からんでしょ?」

 -ロープを持ってこようと思った経緯は。

 「ネタです。新聞にも載ってたからね。そういうことです。そこはただのネタです(笑)」

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