阪神・石井 ヤムイモ食べてボルト級ボディーへ 就寝前にサプリ摂取、WBCにも「持っていきます」沖縄で芋掘り体験
阪神の石井大智投手(28)が28日、沖縄県読谷村でクーガ芋(琉球ヤムイモ)畑を見学し、芋掘り体験をした。棒を使って、グッと掘り起こすと大量の芋をどっさりと収穫。独立リーグ時代にはショウガ掘りのアルバイト経験もあるが、「初めてだったんで芋の方が難しかった」と笑った。
ヤムイモは栄養価が非常に高いことで知られている。陸上男子100メートルの世界記録保持者ウサイン・ボルト氏も常食していた。石井も昨年7月ごろからヤムイモの成分である、ジオスゲニンを使ったサプリを愛用。立命大のスポーツ健康科学部と沖縄テレビ開発の産学連携で生まれた「レキオム」というブランドで、体に確かな効果を実感している。
石井も3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を侍ジャパンの一員として戦う。ボルト氏のように、世界の頂点に立つためにはヤムイモは欠かせない。普段は就寝前にサプリを摂取していて、WBCの決勝などが行われる米国にも「持っていきます」と宣言した。
先乗り合同自主トレを翌日に控える中、訪れたクーガ芋畑。生産者とも交流し、貴重なものであると改めて実感した。「より大事に摂取させていただきたいと思います」。ボルト級のボディーを目指し、石井も世界一をつかみ取る。
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