阪神 鳥谷敬氏が苦笑いの「金本大運動会」懐かしメロディで「本能か分からないけど」全力ダッシュ 浜田雅功も爆笑 超変革が黄金期の礎に

リレーでスターターを務める阪神・金本知憲監督(右から2人目)=2016年2月
リレーの後、バテバテで寝転がる選手たちとは対象的に大爆笑の阪神・金本知憲監督
リレーで阪神・高宮和也に抱きつき走行を妨害する阪神・金本知憲監督
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 阪神OBの鳥谷敬氏が17日に放送されたフジテレビ「ジャンクSPORTS」に出演。現役時代の「忘れられないキャンプ」として苦笑いを浮かべながら「金本大運動会」を挙げた。

 「これ金本さんが監督になった時に、練習の最後に全員全力でバトンリレーをやったんですよ。競争なんでみんな負けたくない。何が嫌だったかって言われたら『運動会の音楽』なんですよ」と明かし、その音楽を口ずさんだ鳥谷氏。スタジオは笑いに包まれ、浜田雅功も大爆笑だ。

 「本能かわからないですけど、競争してる感がめちゃくちゃ出てくる。運動会だと思って」と懐古した鳥谷氏。「でも春先で年齢も行っているんで、ケガのリスクが怖いし。あれはめちゃくちゃ嫌でしたね」と言う。

 金本監督が就任した2015年の秋季キャンプで初めて実施され「みなさんが思っている以上に相当キツイし、僕が思ってる以上にキツイ。よくやってくれました。僕は走ることないんで、高みの見物ですけど、昔よくこんなことやらされてたなと思って見てました。1クールに1回はやりたいなと思ってるんで。あと1回くらいはヘッドとチーフが仕切ってやってくれると思います」と語っていた指揮官。翌2016年の春季キャンプでも第1クール最終日のランニングメニューとして実施され、鳥谷らベテランも参加して盛り上がっていた。

 昨年、ぶっちぎりで2年ぶりのリーグ制覇を果たした阪神。生え抜き中心のメンバー形成へ転換したのが金本監督と言われており、当時は「超変革」として練習メニューの改革などを行っていた。

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