ロッテ・ドラ1石垣元 初本拠地に「ずっとわくわくしている状態」1年目で初登板&初勝利誓った
ロッテの新人合同自主トレが10日、ZOZOマリンで始まり、ドラフト1位・石垣元気投手(18)=健大高崎=は「とても楽しかった。ずっとわくわくしている状態」と笑顔で振り返った。
本拠地で初めて汗を流した期待の右腕は「ここがプロ野球の球場なんだなって改めて感じました」と感慨深げ。晴天にも恵まれて第一歩を踏み出し「1年目からここで初登板して初勝利を挙げたい」とチャレンジ精神をみなぎらせた。
ドラフト2位の毛利(明大)とのキャッチボールでは「シュートしたり、球が散らばっていた。そこが少し気になりました」と反省も口に。2月1日からの春季キャンプに向けて「一番はけがをしないこと。しっかりと自分のペースで焦らずにやっていきたい」と気を引き締めた。





