阪神 坂本が地元・兵庫県養父市内の小中学校に100万円を寄付「のびのびと体を動かせる環境づくりつながれば」

 阪神は9日、坂本誠志郎捕手(32)が出身地である地元・兵庫県養父市内の小中学校などに100万円を寄付したことを発表した。体育・部活動の用具・施設の整備に活用される。

 過去には21年に「ひょうご新型コロナウイルス対策支援基金」へ寄付金を贈呈するなど、社会貢献活動を続けている。

 今回の寄付について坂本は「出身地である養父市に寄付という形で恩返しができることを大変うれしく思っています。私自身養父市で育ち、学校や地域の皆様に暖かく支えていただいたからこそ今の自分があります。のびのびと体を動かせる環境づくりにつながれば幸いです」とコメントした。

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