阪神・伊原が母校の大商大で自主トレ公開 「投げるのが仕事」とオフは体を見つめ直す期間に ヤクルトの大西とキャッチボールでは「ナイスボール」と太鼓判

 阪神の伊原陵人投手(25)が6日、母校の「大商大 関屋グラウンド」で自主トレを公開した。

 すでに3日から始動していて、この日も朝の8時30分から約4時間の練習。「僕は大学の時にプロへ行けなかった。ここで一生懸命やったのは思い出せる。ここでしっかりと1カ月トレーニングをして、キャンプにいい形で入れるようにしたい」と話した。

 プロ野球選手になって初めてのオフはトレーニング中心。1年目を経験したことで「1年間を通しての体の強さ、体力は大事。投げることが仕事なので」と課題を克服しようとしている。12月はトレーニング施設にも通い、意欲的な取り組み。「すぐに結果として表れることはないと思いますけど、継続してやることが大事」と話した。

 ヤクルトの大西も同校出身でともに練習。この日のキャッチボールでは何度も「ナイスボール」と太鼓判を押された。

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