阪神・藤川監督 秋季キャンプ最終クールへ「短かったですね。彼らが自分たちで伸びてくるしかない」【一問一答】
「阪神秋季キャンプ」(13日、安芸)
阪神の糸井嘉男SA(44)が13日、秋季キャンプに臨時コーチとして参加。西純、前川ら若手野手に“金言”を授けた。今春の沖縄・宜野座キャンプでも臨時コーチとして、佐藤輝を覚醒に導いた手腕が評価されており、この日も熱血指導で期待の若虎の成長を促した。藤川球児監督も糸井SAの教えを吸収して収穫の秋とすることを願った。藤川監督の主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
-糸井SAが指導。
「今来ているタイガースのメンバーを見てもらったら分かる通り、自分たちの実力を引き上げなければ、プロ野球の世界で活躍することはなかなか難しいので。この秋季キャンプは糸井SA自体が現役のときから大事にしていましたから、お願いしたということですね」
-来春も引き続き指導は。
「来られると言ってくれましたから、お願いしたいです。普段いる常駐のコーチたちではないところと選手を交えながら話をするということは、ある意味で自分もアプローチかけやすい。この秋に1日でもいいから来てほしいって言ったのは、この状況を見てもらって、(春に)進み具合をまた見てもらう」
-15日からは最終クールに。
「短かったですね。優勝しプレーオフがありましたから。その分、鍛錬を積む時間がなかったっていうところが、チームとして課題にはならないように。昨年のこの時期の上積みには、期間が足りなかったですから。彼らが自分たちで伸びてくるしかない、っていうところになりますね」
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