阪神・大竹が6回3安打無失点の快投 柳町へ超遅球炸裂 背水の陣でソフトバンク打線を抑え込む
「SMBC日本シリーズ2025、阪神-ソフトバンク」(30日、甲子園球場)
先発した阪神・大竹耕太郎は6回3安打無失点の快投で勝利投手の権利を得た。
初回から三者凡退。柳町に対しては68キロの超スローボールを投じるなど、持ち味の緩急を生かした。
四回まで走者を出さない完全投球。五回も野村勇に遊撃へ初安打を浴びたものの後続は断った。
六回は嶺井と柳田に安打を許した。それでも最後は2死一塁で周東を左飛に抑え、力強くほえた。
対戦成績1勝3敗で迎えた第5戦。この試合を落とせばソフトバンクの日本一が決まる背水の陣で、相手打線を抑え込む快投となった。
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