阪神 藤川球児監督「1勝1敗。それだけですね」投手陣が誤算の2桁10失点「向こうの集中力が上回った」
「SMBC日本シリーズ2025、ソフトバンク10-1阪神」(26日、みずほペイペイドーム)
阪神の藤川球児監督は2桁10失点の大敗に「こういう日だったんでしょうね」と語り、「1勝1敗。それだけですね」と前を向いた。
約3カ月ぶりの1軍マウンドだった先発のデュプランティエが誤算だった。相手の走塁ミスなどに助けられたかと思われた初回、2死一、二塁から栗原に同点打を浴び、さらに山川に右中間フェンス直撃の2点二塁打を浴びて試合をひっくり返された。
「立ち上がりにちょっと押し切られましたね。あとアウト1個でしたけど」と語り、「向こうの集中力が上回ったというところですね。もう1個のアウトね。栗原選手がいいタイムリーを打ったので。まあ、こういう日だったんでしょうね」と振り返った。二回も立ち直れず7失点KO。2番手の岩貞も山川に3ランを浴び、三回に打球直撃で緊急降板するというアクシデントもあった。
第3戦へ「勝つか負けるかだけなので。内容はもう。きょうは終わったので、明日しっかり1日空けて、甲子園で3つ戦うと。それだけです」と前を向き、「気持ちが切り替えやすいとかはない。純粋に明後日から試合がある。1勝1敗。それだけですね」と話した。
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