ドラフト会議 阪神・藤川監督「全員ほしいです。NPBとしてね」「明日が入り口になるというところです」一問一答

 「2025年プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」は23日、午後4時50分から東京都内のホテルで開催される。阪神は22日に都内のホテルでスカウト会議を行い、藤川球児監督(45)はドラフト1位指名選手の決定は当日になると明かした。最有力候補は大学No.1スラッガーの創価大・立石正広内野手(21)とみられ、4球団前後の競合となるもようだ。主な一問一答は以下の通り。

  ◇  ◇

 -今、必要としている選手を選ぶ。

 「競技人口も減ってきていますからね。とにかく野球をしている人全員ほしいです。NPBとしてね。その1球団が阪神タイガースである、という認識です」

 -2年目のドラフトでスカウトの視点で新たに感じたことは。

 「入り口まで大切に見てきている方々ですけど、今度タイガースでプレーする場合にはその気持ちを受け取って、現場としてその選手たちの行く末を見ていく役割ですから。それに対してどうこうはあまりないですね」

 -最終決定するのが明日。

 「去年のドラフトでも選手のご家族にはお話ししたんですけれど、預かる以上は良き人生にできるように精いっぱい頑張ります、というところですから。明日が入り口になるというところです」

関連ニュース

編集者のオススメ記事

阪神タイガース最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(阪神タイガース)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス