宗男氏娘・鈴木貴子議員 出産目前、分娩台上でかかってきた菅義偉氏からの電話「冷静な先生が…確実に動揺w」
自民党の菅義偉元総理が、次期衆院選に出馬せず、政界引退を表明した。これを受け、鈴木宗男氏の娘で自民党の後輩である鈴木貴子広報部長が「忘れられないエピソード」の1つをXで紹介した。
貴子議員は、菅氏のXをリポストし「数々のご指導、本当にありがとうございました」と感謝を伝え「たくさんの忘れられないエピソードがありますが、私が第一子を妊娠していた時のこと」を振り返った。
貴子議員は、陣痛が始まり、まさに分娩台でもがいていたときに携帯が鳴ったといい、画面を見ると「菅官房長官(当時)の名前が」表示されていたという。
医師に「この電話だけ出ていいですか?」と断った上で電話に出たところ、菅氏は「鈴木さん、そろそろ出産じゃなかったですか?」と聞いてきたといい、「私が『はい、いままさに分娩台の上でして…』と話すと、あの冷静沈着な菅先生が『え?!それは、頑張って下さい!』と確実に動揺されていました。笑」と振り返った。
「おかげで頑張れました。笑」といい「わざわざ覚えて気にかけて下さったこと、そして出産の報告にも喜んでくださったこと懐かしく有り難い思い出です」と振り返った。
最後に「不妊治療やAYA世代のがん患者支援など、声なき声に寄りそう政治を教えてくださいました」「本当にお疲れ様でした!そしてありがとうございました!」と感謝を伝えていた。
