阪神・中野「抑え込まれてしまった」 “天敵”にCSでリベンジを誓う「チャンピオンとして負けられない」

 CSへ向け会見で意気込みを語る中野(左は藤川監督)=撮影・山口登
 フォトセッションでポーズを決める中野(左)と藤川監督(撮影・山口登)
 フォトセッションでポーズを決める中野(左)と藤川監督(撮影・山口登)
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 「2025 JERA クライマックスシリーズ セ」の共同会見が10日行われ、阪神・藤川球児監督と中野拓夢内野手が、甲子園球場からZoomで参加した。会場では、DeNA・三浦大輔監督、筒香嘉智外野手、巨人・阿部慎之助監督、大城卓三捕手が登壇した。

 リーグ王者の阪神は今月15日からDeNA、巨人の勝者と甲子園球場で、ファイナルステージに臨む。選手会長の中野は「セ・リーグのチャンピオンとして負けられない戦いが続く。しっかり自分たちの野球を貫いて、ファンの皆さんに喜んでもらえるような戦いをできるように頑張っていきたい」と抱負を語る。

 DeNA、巨人の警戒選手としてケイ、岡本和を指名。助っ人左腕とは今季8度の対戦。2勝1敗ながら対戦防御率0・85と抑え込まれた。「シーズン中に何度も対戦する機会があったが、抑え込まれてしまった。対戦機会があればしっかりと打てるように準備していきたい」とし、巨人の主砲については「彼が戻ってきてから打線が勢いづいた。彼を抑えるか抑えないかで、チームの流れも大きく変わってくる」と離した。

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