阪神・藤川監督「秋の大運動会」 CSファイナル前に巨人、DeNAを警戒「夏までのチームとは全く違う」

 「2025 JERA クライマックスシリーズ セ」の共同会見が10日行われ、阪神・藤川球児監督と中野拓夢内野手が、甲子園球場からZoomで参加した。会場では、DeNA・三浦大輔監督、筒香嘉智外野手、巨人・阿部慎之助監督、大城卓三捕手が登壇した。

 史上最速でリーグ優勝を果たした阪神の藤川監督は「阪神タイガース、史上最速ということでしたけれども、パ・リーグは最後まで盛り上がりましたので」と前置きし、「今回はセ・リーグがこのファイナルステージ、セ・リーグのクライマックスをですね、秋の最後の大運動会と捉えてですね、非常に3チームで楽しいゲームにできればなと思います」と宣言。「勝っても負けても素晴らしい期間だったと、そう思えるような期間に、3チームでしたいと思います」と“共闘”を誓った。

 リーグ優勝の阪神は、11日から始まるCSファースト・Sで戦うDeNAと巨人の勝者と、日本シリーズ進出を懸けて15日から甲子園球場で戦う。両球団について指揮官は「両チームとも主軸の4番が抜けていた時間を非常に長かった。その選手たちが帰ってきてからの2チーム。夏までのチームとは全く違う」と警戒した。

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