阪神 才木浩人が無念のアクシデント降板 ピッチャー返しが右足首を直撃→治療後に投球練習も続投を断念 神宮球場に阪神ファンの悲鳴
「ヤクルト-阪神」(22日、神宮球場)
阪神の才木浩人投手が六回にピッチャー返しを右足首付近に受けた。治療のためいったんベンチに下がり、マウンドで投球練習を行ったが続投を断念。5回1/3で無念の降板となった。
同点の六回無死二塁、北村恵が放った痛烈なピッチャーライナーが右足首を直撃。激痛に表情をゆがめ、グラブをすぐに外して飛び跳ねながら痛みを和らげた。三塁線付近で倒れ込み、慌ててトレーナーと投手コーチが才木のもとへ駆けつけた。左翼席の阪神ファンからは悲鳴がわき起こった。
それでも再びグラウンドに姿を見せると、スタンドから大歓声がわき起こった。投球練習しながら安藤投手コーチと言葉をかわし、3球投じたが続投を断念。スタンドから拍手がわき起こったが、本人は厳しい表情を浮かべながらベンチへとさがった。
なおも1死三塁でマウンドには2番手の畠が上がった。スクランブル登板だったが、勝ち越し点を許さず。才木は13勝目は持ち越しとなったが、防御率1・55でトップの座は死守した。
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