監督推薦で阪神から3選手が球宴初出場 坂本「めちゃくちゃうれしい」石井「1つの目標」及川「1回はやっぱり出てみたい」

 「マイナビオールスターゲーム2025」の監督選抜選手が7日に発表され、阪神からは坂本誠志郎捕手(31)、石井大智投手(27)、及川雅貴投手(24)が選ばれた。3選手とも初出場。思いを語った。

 坂本は開口一番に「めちゃくちゃうれしいですね」と笑顔。「正直、僕なんかがって思いもありましたけど、これだけの選手の中で選んでいただいたというのはすごくうれしい」と喜んだ。今季は63試合に出場し、打率・251、1本塁打、14打点。「受けさせていただけるなら、精いっぱい心を込めてボールを捕りたい」と意気込んだ。

 石井は「今シーズンは1つの目標として掲げていた」という。6月には打球が頭に直撃し、離脱期間もあった。「もう選ばれないだろうなと思っていたんですけど、素直に良かった」。今季も虎のブルペン陣には欠かせない存在となり、28試合で防御率0・31と驚異的な数字を残している。「自分の持ち味を前面に出したい。ホームランを打たれてもいいと思う。ピッチャーライナーだけ打たれないように頑張ります」と誓った。

 及川は横浜高校時代に慣れ親しんだ、横浜スタジアムでの開催年に初選出となった。「投げる機会があれば、全力で投げたい」。今季はリーグトップタイの36試合に登板し、飛躍の年になろうとしている。「1回はやっぱり出てみたいなと思っていた。素直にうれしい気持ちでいっぱいでした」。対戦したい打者には高校の先輩でもある、日本ハムの万波を挙げ「いい勝負ができれば」と心待ちにした。

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