阪神が四回からバッテリーごと交代 富田&坂本からビーズリー&梅野にスイッチ 藤川監督の采配に阪神OBも驚きの反応「代えてきましたね」
「巨人-阪神」(5日、東京ドーム)
阪神が四回からバッテリーごと交代した。
この日の先発は中10日で富田で坂本とのコンビ。三回1死一、三塁で若林に犠飛を浴び、先制点を許した。
四回の攻撃中に梅野がベンチ前でキャッチボールのスタンバイ。富田も出てこず、3回3安打1失点で降板となった。
藤川監督は投手をビーズリーに、捕手を梅野にスイッチ。助っ人右腕はこれまで梅野とのコンビが多い。4月30日の中日戦以来のマウンドとなっている。
NHKの中継で解説を務めた阪神OB、鳥谷敬氏は「代えてきましたね。(富田とビーズリーの)2枚で考えていたんじゃないですかね」としながらも、「キャッチャーも一緒に代わっている」と驚きの反応。「どういう意図か分からないですが、このバッテリーで次のローテーションに入ってくるところまで考えているのかもしれませんね」と語った。
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