阪神 村上が強力巨人打線に7回5安打1失点!2勝目の権利手に降板
「巨人-阪神」(4日、東京ドーム)
先発の村上は7回5安打1失点だった。味方が先制に成功し、迎えた初回のマウンドは先頭の若林に二塁打を献上。キャベッジは空振り三振としたが、吉川に適時二塁打を浴び、同点に追いつかれた。
それでも二回以降は引きずらなかった。五回までを無安打無四球に抑える完璧な投球。六回は1安打を許したが、二塁すら踏ませなかった。
ヤマ場は5点リードの七回。先頭の岡本にあと数センチでスタンドインの左翼フェンス直撃の二塁打を浴びた。甲斐には左前打を放たれ、1死一、三塁とピンチが拡大。それでも中山を空振り三振とすると、最後は代打の大城卓を二ゴロに。追加点を許さず、88球で2勝目の権利を手にし、マウンドを降りた。
前回3月28日の広島戦(マツダ)では、9回途中無失点の快投で開幕戦勝利を導いた右腕。この日もしっかりと役目を果たした。
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