阪神・藤川監督「うまく付き合って」初甲子園の新戦力に呼びかけ
阪神・藤川球児監督(44)が2日、甲子園球場での全体練習をチェックして、新戦力メンバーに聖地との“好相性”を期待した。
春季キャンプを終えて、「沖縄から帰ってきて、全体の動きとかね、甲子園でやると感じが変わってくるので」とホームで再始動。伊原&木下のルーキーコンビや新外国人が初の甲子園練習となり、「この球場に慣れようとしているのでね。これからはここが庭になり、自分の仕事場になるわけで、うまく付き合ってくれることを願っています」と地の利をたたき込んだ。
この日は小雨が時折ぱらつく、あいにくの空模様。甲子園でのオープン戦初戦を迎える4日も天候が心配されるだけに、「ここで試合できる回数も決まってますから、なんとかできれば」と“晴れ乞い”をしていた。
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