阪神 糸井SAが臨時コーチとしてクリケットバット2本を持参して登場 「クリケットするって聞いたぞ~」 佐藤輝や中野、木浪が興味津々
「阪神春季キャンプ」(2日、宜野座)
阪神の糸井嘉男SAが臨時コーチとして、キャンプ地に登場した。2本のクリケットバットを持参。この日から主に野手の指導にあたる。
室内練習場では「クリケットするって聞いたぞ~」と明るい声で存在感を見せた。そこに佐藤輝や中野、木浪らが合流。クリケットバットに興味津々でスイングする姿もあった。
佐藤輝は昨年12月から新たに練習で取り入れている。自主トレでは、フリー打撃前に同バットで軟球を打つことをルーティンにしていた。「面が一つしかない。バットは丸なんでどこで打ってもいいんですけど、面を出す感覚が鍛えられていると思います」と話していた。米大リーグ・ドジャースの大谷も行う練習法でコンタクト率アップが狙いの一つのようだ。
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