阪神・岡田監督 森下の打撃「俺も俺もびっくりした。なんかあれやで(バットを)ピート・ローズ型にしたんや」【一問一答】
「阪神春季キャンプ」(1日、宜野座)
沖縄・宜野座で春季キャンプがスタートした阪神の岡田彰布監督(66)が1日、初日を終えた感想を語り、連覇への思いを新たにした。以下、主な一問一答。
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(歓迎セレモニーであいさつ)
「昨年はリーグ優勝プラス日本一という栄冠を勝ち取りました。おかげさまで今年は日本チャンピオンのフラッグをセンターポールに掲げて、2024年のシーズンをこの宜野座からスタートしたいと思います。昨年以上の新しい力を加えて、素晴らしいチームをまたこの宜野座から作っていきます。またシーズンオフ、皆さんと連覇の喜びを分かち合いたいと思います」
(テレビインタビュー)
-初日を終えて、選手の表情や動きは。
「2月1日いうことなんですけど、表情も明るいし。今年は本当に、昨日のミーティングでも言ってたんだけど、ゆっくり見させてもらうと。ノックからやりましたけど、動きとかもね、自主トレやってきたなという感じは受けました」
-連覇という言葉を出した。
「もうそれ一つなんでね、目標は。当然みんな分かっているし、球団としても長い歴史の中で達成していないのもあるし、今年はすごくチャンスだと思う。その1点に向かって今年はやっていきたいですね」
(ペン囲み)
-ゲラは投げなかった。
「うん、明日投げる。2(日)、4(日)に投げる言ってたわ」
-今日は投げなくていいと言ったのか。
「いやいや、別にそんなん投げんでええ言うて、そんな慌てて」
-ビーズリーはコンディションか。
「張りがあるとか言ってたな。まあこのクールは投げへんと思うけどな」
-2軍に行くレベルではない。
「いやいや、そんなんじゃない」
-森下のティー打撃を見ていた。
「あれはおまえ、今回バット何本持ってきてるか聞いてこい言うたんや。去年3本やで、キャンプで。そんな選手おらんやろ(笑)。だから大山とか佐藤とかにバット借りとったやんか去年。キャンプ1カ月するのにバット3本しか持ってけえへんやつなんて、どないなってんねん思たけど」
-森下はこれというものを早く見つけるべき。
「森下に聞いてやったらええねん。誰のスタイルにしたのかって。みんな知らんよな、俺もびっくりした。なんかあれやで、(バットを)ピート・ローズ型にしたんや。よう名前知っとったな。ピート・ローズって安打製造機だから、おまえがホームラン打ちたいというのと逆行してるやないか(笑)」
-打率3割を打ってくれれば。
「そりゃ3割ヒット打ってくれればいいけど。よう分からんな。ピート・ローズ型ってきたから、えって思ったわ」
-森下は身体も大きくなった。
「どうやろ。そんな分からへんわ。ずっと見てるから分からへんけど、ピート・ローズはすごいで。4千何本打っとるからな。(森下も)4千何本打つつもりなんかなあ」
