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阪神・矢野監督 好投の桐敷は「一回抹消」近本は「ここまでできたのはすごい」と称賛

 2回、桐敷はマクブルームに先制ソロを許す(撮影・山口登)
 5回、矢野監督は代打・ロハスを告げる(撮影・山口登)
 連続安打試合が30試合で止まり、試合を終え近本はファンにあいさつする(撮影・山口登)
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 「阪神0-3広島」(7日、甲子園球場)

 先発したドラフト3位・桐敷(新潟医療福祉大)は5回を4安打1失点と好投したが、打線が沈黙し、今季16度目の完封負けを喫した。試合後の矢野監督は桐敷の投球を評価しつつも、「一回、抹消する」と出場選手登録抹消を明言。連続試合安打が30で止まった近本には、「残念やけど、逆にここまでできたことはすごいこと」と改めて賛辞を送った。以下一問一答。

 -先発の桐敷は持ち味は出した。

 「球の強さがね、だいぶ出てきたかなという感じはあったんで。そこらへんはファームでやってきたことがしっかりやれたかなと思うけど」

 -次回は。

「いや一回、抹消する」

 -桐敷が頑張っただけに打線がなんとかしかった。

 「いやもちろんね、うん」

 -アンダーソンの投球はどう見たか。

 「変化球をうまく使われたなという感じはね、あったんかな。そういうところでちょっと的が絞りにくくなったかな、という」

 -加治屋も2死までは粘ったが、痛い2失点に。

 「もちろん。1点差で栗林ってなれば、伸び伸び投げさせることはできなかったと思うので、どうしてもあのまま行きたいというのは、もちろんです」

 -休養明けのアルカンタラはボールに勢いはあった。

 「うん、いいボールは行ってたね、うん」

 -近本はここまで連続試合安打を続けた。

 「準備であったり、体のケアであったり、そういうものをやってこられるから毎日試合に出られるわけであって。それはみなさんの見えないところっていうのがしっかりしているっていうところが、毎日の試合の結果に結び付いているところがあるんで。そういうところをしっかりやった結果。もちろん残念やけど、逆にここまでできたことはすごいことやし。まだまだ先のある選手なんでね。また新たなチャレンジもできるやろうし。これができたってことは自信にして、もっともっとやっていってもらったらいいんじゃないですか」

 -8日からヤクルト戦。

 「そうやね。突っ走っているチームで、状態もいいチームなので。こっちも、もっともっと自分たちの野球をしっかりやっていかないとダメだなっていうような相手なので。まず明日しっかり、ヤギで取りたいなと思います」

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