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阪神1点が遠く今季12度目の完封負け ガンケル7回無失点の好投も打線は援護できず

 9回、空振り三振に倒れた佐藤輝はバットを放り投げる(撮影・田中太一)
 7回、凡打に倒れ悔しがる佐藤輝(撮影・田中太一)
 7回、好機に凡退し、怒りを抑えきれずベンチへ戻る佐藤輝(撮影・飯室逸平)
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 「阪神0-1楽天」(26日、甲子園球場)

 阪神は打線が5安打と沈黙し、今季12度目の完封負けを喫した。

 阪神は先発のジョー・ガンケル投手(30)が7回3安打無失点の力投を見せた。両軍無得点の三回は、2死一、三塁の危機を招いたが、3番・浅村を直球で見逃し三振。その後も四球などで走者を許しながらも粘りの投球でスコアボードに0を並べた。三回の攻撃では1死から左中間への二塁打を放ち、自ら先制機を演出。ただ、打線の援護に恵まれず、勝ち投手の権利を得ることはできなかった。

 楽天の先発・岸の前に六回まで4度の三者凡退。ガンケルの二塁打以外で得点圏に走者を進めることができず、苦しい展開が続いた。七回は、先頭・大山が中堅フェンス直撃の二塁打でチャンスメークしたが、佐藤輝が中飛、糸井が三邪飛、糸原が遊ゴロで無得点。八回は2死二塁から近本が左前打を放つも、二走・長坂が本塁でタッチアウトとなり、1点が遠かった。

 その直後の九回、岩崎が捕まった。先頭・渡辺佳に中前打を浴びると犠打などで2死一、三塁となり、代打・銀次に決勝の適時打を浴びた。

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