“ユアレス”新守護神襲名 6日、無死三塁切り抜けプロ初ホールド 阪神・湯浅が実力示す

 キャッチボールで汗を流す湯浅(撮影・神子素慎一)
 明るい表情でジョギングする湯浅(撮影・神子素慎一)
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 「阪神(中止)DeNA」(7日、甲子園球場)

 阪神・湯浅京己投手(22)が7日、新守護神として戦っていく決意を示した。「不安は別にない。自分がまだ経験もないし、未熟なだけなので、不安と言うよりは目の前のことに集中しています」。昨季までプロ通算3試合の登板だった若虎が、チームの勝利のために右腕を振る。

 6日・DeNA戦では、同点の延長十一回から3番手で登板。無死三塁のピンチを切り抜け、プロ初ホールドをマーク。「自分の中でも落ち着いていた」と緊迫する場面にも動じることはなかった。ここまで4試合の登板で失点は0。矢野監督も「どんどん自信を付けていってもらえたら、という期待の投手」とうなずく。

 新守護神襲名にあたり、一部では昨季退団したスアレスをもじって「ユアレス」と呼ばれ始めている。ただ、「スアレスにはなれないので、自分のオリジナルが作れたらいい」と気負いはない。ここからのチーム浮上の鍵を握る守護神の立ち位置。結果で、地位を確立していく。

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