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阪神・矢野監督 緊急降板の西勇は「大きなところはないと思っているんだけど。肘かな」

 ナインを出迎える矢野監督(撮影・飯室逸平)
 スタンドへ向かって投げキスをするスアレス(撮影・田中太一)
 9回、中島の打球に飛びついて三塁へ送球し、重信の本塁生還を阻止した中野(撮影・西岡正)
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 「巨人2-2阪神」(13日、東京ドーム)

 阪神の西勇輝投手は二回途中で自ら異変を訴え、緊急降板となった。右腕は初回から1死一、三塁とピンチを招き、岡本に犠飛を打たれ、先制点を献上。さらに、味方が同点に追いついた直後の二回も1死二、三塁とし、松原の二ゴロの間に失点していた。ここで、異変を訴え、緊急降板。負けられない一戦で精彩を欠き、さらに中継ぎ陣に負担をかけた形だ。

 矢野監督は西勇の状態について「大きな、こう…。これから検査してみないとわからないけど、現状すごい大きなところはないと思っているんだけど。病院行かないと分からない部分が多いんでね。(違和感は肩か、肘か?)肘かな」と話した。

 なお、西勇の後を受けた馬場、伊藤将、アルカンタラ、スアレスは無失点でつないだ。

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