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阪神・中野のビッグプレーに「バウンドを合わすのもなかなか難しい」矢野監督称賛

9回、丸の遊ゴロを好捕する中野(撮影・西岡正)
9回、丸の遊ゴロを好捕し、素早く本塁へ送球する中野(撮影・西岡正)
9回、2死満塁で中田の打球を好捕する中野(撮影・西岡正)
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 「巨人6-6阪神」(24日、東京ドーム)

 阪神は中野拓夢内野手(25)の超ファインプレーで巨人に引き分けた。

 同点の九回1死満塁。丸が放った三遊間の打球に中野が横っ飛びで好捕。すぐさま本塁に送球し、ショートバウンドになったが、坂本もうまく捕球した。

 最後も中田が放った力のない飛球を、地面すれすれでキャッチ。思わず「危ね~」と口にしたが、球はグラブの中に収めた。

 矢野監督は「いやぁ、あれ、バウンドを合わすのもなかなか難しいと思うしね。誠志郎(坂本)も粘って捕ったんで。本当にみんなで必死に取りにいったアウトっていうね。もちろん個人個人が素晴らしいんだけど、そういうプレーだったんじゃないの」と称賛した。

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