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阪神・ガンケル今季初2被弾 5失点KOで2敗目「申し訳ない」 次回も1軍登板へ

 3回、追加点を許したガンケルはグラブで顔を覆ってベンチに戻る
 3回、オースティンに中越え2ランを浴びるガンケル
 力投するガンケル
3枚

 「DeNA8-1阪神」(12日、横浜スタジアム)

 8勝目をかけて中7日の先発マウンドに上がった阪神・ガンケルだったが、6回を8安打5失点と崩れ、今季2敗目を喫した。

 先制点をもらった直後の初回だ。1死一塁から、佐野に内角のカットボールを右翼席に運ばれ逆転を許すと、三回には阪神と相性抜群のオースティンに、高めに入ったツーシームを捉えられ、痛恨の2ランを浴びた。

 今季初の1試合2被弾という結果に「味方が先制してくれた直後に逆転を許してしまいチームに申し訳ない。ボールも全体的に高くなってしまった」と肩を落とした。それでも、矢野監督は「そりゃあ(次も)いくよ。別に考える必要ないと思う」と次回登板を示唆。優勝のためには助っ人右腕の力が必要だ。

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