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阪神・中野、チーム初安打から即盗塁でリーグトップ13盗塁目 続くマルテが先制打

 3回、楽天・早川から左前打を放つ中野(撮影・飯室逸平)
 3回、二盗を決める中野(撮影・飯室逸平)
 3回、二盗を決める中野(撮影・飯室逸平)
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 「楽天-阪神」(13日、楽天生命パーク宮城)

 阪神ドラフト6位・中野拓夢内野手(24)=三菱自動車岡崎=が、楽天の同1位・早川隆久投手(22)=早大=からチーム初安打を放ち、その後すぐさま二盗を成功させてみせた。続く、ジェフリー・マルテ内野手(29)が先制打を放ち、中野が先制のホームを踏んだ。

 0-0の三回2死無走者。カウント2-2からの6球目、145キロ直球にタイミングを合わせ、左前にはじき返した。さらに続くマルテの打席では相手バッテリーの意表を突き、初球から二盗を仕掛け、これでリーグトップの13盗塁目をマークした。

 この流れに何としても乗りたい中で、マルテがフルカウントから早川の直球を左翼方向へ。二走・中野が悠々と本塁に生還した。

 6連勝を狙う阪神が幸先のいいスタートを切った。

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