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阪神伝説の3連発・掛布、岡田両氏が元巨人・槙原氏との名勝負再現 槙原氏がリベンジ

 鋭いスイングを披露する掛布氏(C)サントリードリームマッチ2021
 試合を楽しむ岡田氏(C)サントリードリームマッチ2021
 打席で転倒する川藤氏(C)サントリードリームマッチ2021
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 「サントリードリームマッチ2021、プレミアム・モルツ-ドリーム・ヒーローズ」(17日、東京ドーム)

 五回に5番手でマウンドに立ったドリームヒーローズの元巨人・槙原寛己投手(57)と、猛虎軍団の往年の名勝負がよみがえった。

 85年に槙原氏からバックスクリーン3連発を放った掛布雅之氏(66)が先頭で代打に登場し、初球を打って遊ゴロ。続いて代打で岡田彰布氏(63)が送られたが、これも遊ゴロに倒れた。

 2死無走者からは桧山進次郎氏(51)がカウント1ー2と追い込まれると、代打で“浪速の春団治”こと元阪神・川藤幸三氏(71)が現れ、恒例の「酒しぶき」をバットへ吹きかけるためにビールを口に含んだが、審判から「飛沫はダメ」のプレートを掲げられて注意を受けると、ビールを飲み込む一幕も。

 打席では現役時代さながらの豪快な空振りを見せ、その場に倒れ込む空振り三振。槙原氏は阪神勢を3者凡退に仕留めて、85年のリベンジを果たした。

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