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阪神戦で若手の水口審判員が“3死球” 球審がまさかの受難…

 4回、死球を受けるヤクルト・山田哲人(阪神・藤浪晋太郎)=甲子園(撮影・山口登)
 4回、ヤクルト・山田哲人に死球を与え、帽子を取る阪神・藤浪晋太郎=甲子園(撮影・北村雅宏)
 1回、山田の時、藤浪の投球が抜け梅野が捕れず水口球審に当たる(撮影・山口登)
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 「阪神-ヤクルト」(16日、甲子園球場)

 球審を務めた水口拓弥審判員が、“3死球”を受けた。初回、ヤクルト・山田の打席で藤浪の抜けたカットボールが同審判員の左手を直撃した。

 しかしこれだけでは終わらず、塩見の打席、西浦の打席でいずれも右打者のインサイドに抜けたボールが、同じように左手付近を直撃。思わず患部を抑え、激痛に表情をゆがめた。

 以降は左手を背中で隠しながら正確なジャッジを見せた水口審判員。広陵高から四国学院大、NPBアンパイアスクールを経て2014年に入局。7年目となる今年、1軍戦デビューを果たしていた。

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