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阪神・能見「タイガースのユニホームを着てプレーするのは今季が最後」と認める

キャッチボールで調整する阪神・能見篤史(撮影・北村雅宏)
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 球団から来季の戦力構想外を伝えられた阪神の能見篤史投手(41)が22日、球団広報を通じてコメントを発表した。「球団から今後について話があったのは事実です」と認めた上で「内容について自分の口からお伝えすることはありません」とした。

 今後については現時点では未定。体の衰えはなく、本人は現役続行を希望しており、他球団を含めて、進路を模索するとみられる。

 一方で阪神退団が決定的となったことを受け、「1つファンのみなさんにお伝えしたいことは、タイガースのユニフォームを着て、みなさんの前でプレーするのは今季が最後になるということです。チームはまだシーズンを戦っている最中ですので、目の前の試合に集中していきます」と残り試合に全力投球することを誓った。

 能見は2004年ドラフト自由枠で入団。5年目の2009年には13勝を挙げると、2011年からは3年連続2桁勝利を記録。5度のシーズン2桁勝利をマークするなど、長くエースとしてチームを支えてきた。

 2018年途中から中継ぎに転向。通算戦績は439試合で104勝93敗、防御率3・34となっている。

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