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阪神・青柳、対巨人は「全員警戒しないといけない」 次カードで対戦へ

 阪神の青柳晃洋投手(26)は14日、投手指名練習に参加。ダッシュなどを行い調整した。

 16日・巨人戦(東京ドーム)での先発が予想される右腕。1試合も落とせない、首位・巨人との直接対決だ。重圧がかかる一戦になるが「特にプレッシャーは感じていません」と言い切った。

 今季、巨人戦は8月20日に東京ドームで行われた1試合だけ先発し、6回1失点と好投。ただ、打線が無得点で敗戦投手となった。

 この時、打たれた4安打は全て左打者から。この登板からおよそ1カ月。丸や大城といった強力な左打者が調子を上げているが「左打者など関係なく、巨人打線は全員警戒しないといけない」と気を引き締めた。

 前回先発した9日・DeNA戦(横浜スタジアム)では5回4失点で敗戦投手。9月はまだ勝ち星を挙げられていない。自身にとっても、チームにとっても大きな1勝をつかむために、青柳が首位・巨人を封じ込める。

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