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阪神の育成・横山 打球が左肩直撃し無念の降板 五回途中1安打1失点

 5回、砂川リチャードのピッチャー返しが横山に直撃する(撮影・高部洋祐)
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 「ウエスタン、ソフトバンク-阪神」(27日、タマホームスタジアム筑後)

 先発した横山が左肩に打球が直撃し降板となった。4回2/3を1安打1失点。直球、変化球ともに丁寧に低めへ集め打たせて取る投球を見せていただけに無念の交代となった。

 五回1死走者なしから8番・リチャードの強烈なライナーが左肩に直撃。打球は一塁・板山の方向へ大きくはねて一ゴロで打者はアウト。ただ横山は打球が当たった瞬間、肩を押さえ苦悶(くもん)の表情を浮かべながらマウンドに座り込んだ。すぐにトレーナーとコーチが駆け寄り、自力で立つことはできたがそのまま交代となった。

 この日、唯一の失点は初回。3球で先制点を許した。先頭・九鬼に初球の139キロ直球を右中間に運ばれ三塁打。続く三森は1ストライクから二ゴロ。その間に三塁走者が生還した。

 ただ、それ以降は立ち直りを見せた。二回は2つの四球こそ許したが無失点。三回、四回は安定した投球で三者凡退に抑えていた。支配下復帰に向けアピールの投球を続けていたが、まさかのアクシデントで降板となった。

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