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阪神・小野寺が“2度目の”サヨナラ打 支配下登録へアピール

 9回、サヨナラ適時打を放つ小野寺=鳴尾浜球場(代表撮影)
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 「2軍練習試合、阪神1-0中日」(16日、鳴尾浜球場)

 阪神の育成ドラフト1位・小野寺暖外野手(22)が2度目のサヨナラ適時打を放った。

 両軍無得点の九回2死一、三塁で望月の代打として登場した小野寺。カウント1-1から福谷の144キロ直球をジャストミート。打球は右翼手・伊藤康の頭を越える適時打となり、三走・奥山が本塁に生還した。

 小野寺は3月7日でもサヨナラ打を放っており、奇しくも対戦相手は中日だった。圧倒的な勝負強さを武器に、早期の支配下登録を目指し、アピールを重ねていきたい。

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