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阪神・藤浪が退院「深く反省し、お詫び」「より一層野球に精進」コロナ感染から回復

 阪神は7日、新型コロナウイルスのPCR検査で陽性判定を受け、入院していた阪神・藤浪晋太郎投手が同日に退院したことを発表した。藤浪は「多くの方に多大なご迷惑とご心配をおかけしたことを深く反省し、お詫び申し上げます」などとコメントした。当面の間、自宅待機となる。

 藤浪のコメントは以下の通り。

 「この度はファンの皆様、野球関係者の方々、チームメイトや球団の方々をはじめ、多くの方々に多大なご迷惑とご心配をおかけしたことを深く反省し、お詫び申し上げます。今後はプレーでファンの皆様の期待に応えることができるように、より一層野球に精進して参ります」

 藤浪は3月14日に知人宅で行われた食事会に参加後、同21日に嗅覚異常を訴え、同26日のPCR検査で感染が判明。大阪府内の病院に入院していた。チームでは食事会に参加していた伊藤隼、長坂も感染。伊藤隼は今月5日に退院した。

 新型コロナウイルス感染者の退院は、症状改善後、一定時間を空けた2度のPCR検査で続けて陰性の結果が出ることが条件となっている。谷本球団本部長は3日に「2回連続はなかなかできていないですね。先発で受けた者も戻って、また繰り返しています」と説明していた。

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