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阪神ボーア&サンズが出場機会増を志願 開幕に向け急ピッチ調整

 「阪神春季キャンプ」(25日、宜野座)

 阪神の新外国人、ジャスティン・ボーア内野手(31)と、ジェリー・サンズ外野手(32)が、オープン戦での出場機会増を志願した。24日の同ヤクルト戦では互いに2打数無安打で計3三振。開幕に向けて、頼みの両助っ人が急ピッチで微調整を続けていく。

 「結果が出ないからといって変えることはない。しっかり打席を確保して、開幕に向けて調整したいね」

 4番を担うボーアが今後の方向性を語った。2月中の実戦は4試合の出場で9打数1安打。まだ決して焦る時期ではないが、今年は開幕も早まるだけに徐々に状態を上げたい。打席に立つ機会を増やすことで、じっくり感覚を養っていく考えだ。

 同6打数1安打のサンズとともに、29日からのソフトバンク2連戦にも帯同予定。マルテとは別組で、ともにいずれか1試合に出場する。「どんどん実戦での打席数を増やして、コンディションを上げていきたいね」とサンズ。開幕まで残り11試合。カギを握る新助っ人コンビがギアを上げていく。

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