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阪神・守屋「クレジットカードを僕の口座で勝手に」【一問一答その2】

週刊誌報道を反論する阪神・守屋功輝=西宮市内の球団事務所(撮影・山口登)
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 妻を殴ってけがを負わせたとして、兵庫県警が傷害容疑で書類送検したことが明らかになった阪神の守屋功輝投手(26)が23日、兵庫・西宮市内の球団事務所で緊急会見を開いた。

 (囲み取材)

 -このように会見をしようと思った思いは。

 「思った以上にすごいことになっているというか。お騒がせをしてしまっているので、僕の方から一言いうべきなのかなと思いまして」

 -確認なんですけど、喧嘩の時期は。

 「プロ2年目くらいから。1回落ち着いた時期があって。2人目を作ろうということになって、ある日突然思い出すようなことがあって。また同じようなことの繰り返しというか。子どもの前で喧嘩をしてしまうようになって。それがちょっと耐えられないというか。『辞めようね』といっていたのにそうなってしまったので。それで別居をしました」

 -DVを受けていた側。

 「そうですね。モラハラというか。そういうことがすごかったです」

 -暴力は一切なかった。

 「夫婦喧嘩というか。僕は止めたいというのが、一番で。暴力というのはおかしいんじゃないかというのはあります」

 -法的処置は週刊誌に対して。

 「そこは弁護士の先生としっかり話して決めたいと思います」

 -傷害容疑が2018年。頭部打撲については。

 「僕も診断書を見させてもらったんですけど。その皮下出血のところで全然身に覚えがないというか。いつやったんだろうというか。そういうのがあります」

 -谷本球団本部長の話で奥さんに浪費癖があって、送金を止めたとあったが。

 「そうですね。それは。クレジットカードを僕の口座で勝手に作られたというのがあって。あれっていうので。こっちは費用を多めに払っていて。その中でもまだ使われたというのがあって、止めないといけないというので新しい口座を開設しました」

 -奥さん側はそれを止められたという認識。

 「名義が相手方なので、僕が止めることはできない」

 -キャンプ中にチームを離脱することは。

 「それは。分からないです」

 -協議離婚は止まってしまった。

 「そうですね。こっちは折れるところは折れるようにしていたんですけど。ちょっと向こうの条件で常識外の部分があって。これはというのは無理ですという話し合いをした中での被害届とかがあって。ちょっとおかしいかなと」

 -別れる意志は固まっている。

 「子どもの前で喧嘩を。手を上げられたりしてしまうので。そこを子どもに見せてしまったというのがすごく心苦しくて。そこがやっぱり1番、離れた方が子どものためにもいいんじゃないかというのがあって。別居をしています」

 -岡山で自主トレもしていた。体の仕上がりは。

 「そこは非常にいい感じですね。自主トレはしっかりやっていました」

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