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能見が契約更改 ダウンで大台割る「妥当」「安定感も足りなかった」

契約更改交渉を終え、会見する阪神・能見篤史=西宮市内(撮影・北村雅宏)
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 阪神の能見篤史投手(40)が11日、兵庫・西宮市の球団事務所で契約更改交渉に臨み、今季年俸1億1000万円から、1500万減の9500万円でサインした。(金額は推定)

 初めてリリーフとして完走した今季は、51試合で1勝2敗、18ホールドで防御率4・30。フル稼働でブルペンを支えた。球団からのダウン提示にベテランは「妥当かなとは思います。思っているよりはできなかったですし、数字的にもいいとはいえない。防御率もそうですし、安定感という部分でも足りなかったかなと思います」と納得した表情を浮かべた。

 40歳として迎える来季。5月には41歳の誕生日を迎える。「毎年(気持ちは)強いですけど。やれる年数も本当に限られているので。戦力としてベテランというところにいる。うまくサポートしていけたら。使い勝手のいい方向でいいのかなと思います」。衰え知らずの左腕が来季もチームのために全力で腕を振り続ける。

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