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阪神「ジョンソンの交渉が最優先」も…自由契約の他球団外国人も調査へ

 プロ野球の各球団が来季も契約する権利を持つ保留選手名簿と、名簿から外れた自由契約選手が2日、公示された。

 阪神は残留交渉が長引いているジョンソン、ドリス、退団する鳥谷、ナバーロら12人が自由契約となった。

 谷本修球団本部長(55)は外国人選手について「投手についてはジョンソンの交渉が最優先。そこが決まらないことには」と改めて説明。「有事に備えて並行して進めてはいきます」と最悪の事態を想定し、スアレス、ボルシンガーら他球団の名簿から外れた外国人投手も対象に調査を進めていく方針を明かした。

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