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大山、三塁争い「勝つ」マルテとの競争に闘志!新助っ人ボーアが一塁起用見込みで

 簡単には譲れない。阪神の大山悠輔内野手(24)が29日、来季の三塁レギュラー死守を誓った。新外国人として基本合意したジャスティン・ボーア内野手(31)=前エンゼルス=が一塁で起用される見込みで、マルテとの“三塁競争”が勃発。大山はこの日、鳴尾浜を訪れ「そこで勝っていかないといけない」と静かな口調で闘志を燃やした。

 今季の大山は開幕から105試合連続で4番を任された。143試合に出場して打率・258、14本塁打、76打点。本人に慢心は一切ない。今季の成績は自信になるか、と問われると「まだまだです。また一からだと思うので」と新たな気持ちで来季への準備を進めていく。

 マルテとの激しい定位置争いに敗れれば、ベンチを温めることにもつながる。「勝つだけだと思う。それに向けてしっかりやるだけ」と鼻息を荒くした背番号3。し烈な競争に挑み、一つしかない椅子をモノにする。

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