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阪神 球団通算5000敗王手 逆転CS出場へ限りなく厳しく…

 3回、長野に先制の2点適時打を浴びる岩貞(撮影・高部洋祐)
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 「広島3-2阪神」(8日、マツダスタジアム)

 阪神が絶対に負けられない一戦で、広島相手に接戦を落とした。これで球団通算4999敗目(5309勝、318分け)。史上3球団目の5000敗に王手をかけてしまった。3位広島に負け越し、ゲーム差は再び3・5。シーズンは残り15試合。逆転CS出場に向けて、限りなく厳しい立ち位置に立った。

 先発・岩貞を4回2失点であきらめ、五回はドリスを投入。だが、助っ人は松山の適時打で追加点を献上した。八回にマルテ、糸原の連続適時二塁打で2点を返したが、反撃は及ばなかった。

 月曜日を挟み、10日からは本拠・甲子園に戻って、ヤクルトとの3連戦。続いて中日との2連戦(ナゴヤドーム)、巨人との2連戦(東京ドーム)で、変則7連戦となる。シーズン終盤、厳しい現実が待っている。

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