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ガルシア 10試合白星から遠ざかる 7回4失点で降板

4回、堂上に2ランを浴び、汗を拭うガルシア(撮影・北村雅宏)
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 「中日-阪神」(12日、ナゴヤドーム)

 阪神の先発・ガルシアは、7回7安打4失点でリードを許したまま降板した。6月2日・広島戦で2勝目を上げてから、10試合も白星から遠ざかることになった。

 1点リードの初回は、先頭・平田に打ち取った当たりを三塁内野安打とされると、1死後にはアルモンテにも左前打を許して1死一、二塁とされた。続くビシエドは三遊間を破る同点適時打。さらに2死一、二塁では、福田に中前へ勝ち越し適時打を許した。

 四回は先頭・福田に低目を見極められて四球を出すと、苛立ちを隠せずマウンド上で高くジャンプ。続く堂上に左翼席へダメ押し2ランを浴びた。五回以降は粘りの投球を見せ、今季最多の10三振を奪ったが、勝ち投手の権利は得られなかった。

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