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メッセンジャー 今季最短2回4失点KO 勝率5割かかった前半最終戦苦しい序盤

2回、巨人・坂本勇人に2点適時打を打たれ、肩を落とす阪神 ランディ・メッセンジャー(中央)=甲子園(撮影・高部洋祐)
 2回、炭谷に中前タイムリーに打たれ、マウンドに集まるメッセンジャー(中央)ら阪神ナイン(撮影・坂部計介)
 2回、メッセンジャーに代わり、俊介(右)を告げる矢野監督(撮影・北村雅宏)
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 「阪神-巨人」(10日、甲子園球場)

 阪神先発のメッセンジャーが序盤から崩れた。初回は2死から丸に初球スライダーを完璧に捉えられ、右翼スタンドへのソロ本塁打を浴びる。

 一気に崩れたのが二回だ。1死から若林、ビヤヌエバに連打を許すと、続く炭谷の中前適時打でさらに1失点。その後も四球などで2死満塁のピンチを迎え、坂本に中前適時打を打たれ、さらに2点を奪われた。

 二回の攻撃では2死から8番・北條が四球を選び、メッセンジャーに打順が回ったところで代打に俊介が送られ、わずか2回47球、4失点、今季最短での降板となった。

 勝てば勝率5割ターン、負ければ借金2で前半戦を終える重要な最終戦。阪神が序盤から4点をリードされる苦しい展開となった。

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