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大山、三塁守備で猛練習 “失策王”返上だ!ミス撲滅へ一塁送球繰り返す

 三塁で守備ノックを受ける大山(撮影・田中太一)
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 阪神の大山悠輔内野手(24)が26日、甲子園での全体練習で貪欲に守備練習をこなした。三塁でのノック後には遊撃へ。藤本内野守備走塁コーチが後ろで基本姿勢などを細かく指導する中、黙々と一塁送球を繰り返した。

 「バッティング次、順番やぞ」の声で慌てて終えるまで約30分間、三塁から47球、遊撃から20球の送球練習。藤本コーチは「ステップをしっかり踏んでから投げる、足を使って投げる練習」と遊撃でも練習を行った意図を説明した。さらに外野で福原投手コーチらを相手にスローイング。正しい送球動作を体に染みこませた。

 大山はリーグ最多14失策。北條と並び9失策の3位で続く木浪も、弱いゴロをひたすら捕球する練習を繰り返した。「同じミスをしないために、自分でどうしたらいいかを考えようという話を練習前にした。今日の様子を見ていて本来あるべき姿だなと。これが続けばたぶん減ると思う」と清水ヘッド。選手が自ら課した課題をこなしていくことで、リーグ最多のチーム66失策を減らしていく。

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