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ジョンソン実戦復帰 29日の1軍合流へ1回3連続K「いい仕事ができた」

7回から登板し、マウンドで笑みを見せる阪神 ピアース・ジョンソン=鳴尾浜(撮影・北村雅宏)
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 「練習試合、阪神2軍-ソフトバンク3軍」(25日、鳴尾浜球場)

 疲労蓄積のため7日に出場選手登録を抹消されている阪神のピアース・ジョンソン投手(28)が登録抹消後、初めて実戦で登板した。1回無安打無失点で、3者連続三振を奪う圧巻のピッチングを見せた。

 七回に登板。先頭・谷川原は初球にこの日最速150キロを計測し、148キロの直球で空振り三振を奪った。古沢も145キロの直球で見逃し三振に仕留めると、野村も144キロの直球で見逃し三振。カーブなども交え、1軍復帰を見据えた投球で、危なげない内容だった。

 「いい仕事ができた。まだ1軍に上がっていないので、いち早く助けられるように。チームにいいリズムが流れるようにやっていくだけ。僕の目標は最後までチームに貢献することなので」。4日・ロッテ戦以来の実戦登板を、納得した様子で振り返った。

 ジョンソンは来日1年目からセットアッパーとして28試合で2勝19ホールド、防御率0・64と活躍。24日にはオールスターファン投票の中継ぎ部門で1位となり、自身のキャリアで初めてオールスター出場が決まった。 今後はリーグ戦が再開する29日・中日戦(ナゴヤドーム)から1軍に合流する予定となっている。

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