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先制直後に北條が適時失策 一塁への悪送球で同点に…

2回楽天1死一、二塁、楽天・辰巳の一ゴロを処理した阪神 ジェフリー・マルテからの送球を受け取って封殺したものの、一塁へ悪送球する阪神・北條史也。同点となる=倉敷(撮影・北村雅宏)
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 「交流戦、阪神-楽天」(18日、倉敷マスカットスタジアム)

 阪神が先制直後の二回、遊撃・北條の送球エラーで1点を失った。

 引き分けを挟んで3連敗中の阪神は、先制直後二回。メッセンジャーが先頭のブラッシュを四球で歩かせると、1死後、ウィーラーの二塁内野安打で一、二塁とし、続く辰己を打席に迎えた。

 2ボール1ストライクから4球目を詰まらせ、一塁ゴロでマルテは二塁に転送。併殺を狙ったが、カバーに入ったメッセンジャーともタイミングが合わず、一塁からホームベース寄りに大きく反れる悪送球。ボールが一塁ファウルゾーンを転々とする間に、ブラッシュが同点のホームに生還した。

 北條は16日のオリックス戦でも1点差で迎えた五回、1点を失い、なおも2死一、二塁のピンチでロメロが打った正面の打球をファンブル。2死満塁とピンチを広げ、ここから連打で3点を失った。

 今季9個目の失策。チームとしても、この日までに両リーグワーストの61失策と守備のミスが目立っている。

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