文字サイズ

マルテの適時打で勝ち越しに成功「チームに貢献できて最高だね」

 「交流戦、オリックス-阪神」(14日、京セラドーム大阪)

 阪神が、ジェフリー・マルテ内野手の適時打で勝ち越しに成功した。

 2-2の七回。先頭の原口がこの試合2本目となる右前打で出塁すると、梅野が犠打でつないだ。1死二塁で打席を迎えたマルテ。2番手・比嘉が投じた初球、外角寄りの125キロスライダーを捉えた。打球は三遊間を破り、左前へ。その間に二走・荒木が一気に生還。勝ち越しに成功した。

 2試合ぶりのスタメンで起用に応えた助っ人は球団を通じて「打ったのはスライダー。自分の打てるゾーンに来たら全部打つ気持ちだった。しっかりランナーをかえすことができてよかったよ。チームに貢献することができて最高だね」とコメントした。

 勢いは止まらない。なおも1死二塁。続く高山は2ボールからの3球目、3番手・海田の131キロ変化球を左翼前へ運んだ。2試合連続安打は適時打となり、貴重な追加点を奪った。

2022-08-14
2022-08-13
2022-08-12
2022-08-11
2022-08-10
2022-08-09
2022-08-07
2022-08-06
2022-08-05
2022-08-04
2022-08-03
2022-08-02
2022-07-31
2022-07-30
2022-07-29
2022-07-24
2022-07-23
2022-07-22
2022-07-20
2022-07-19

関連ニュース

編集者のオススメ記事

阪神タイガース最新ニュース

もっとみる

スコア速報

主要ニュース

ランキング(阪神タイガース)

話題の写真ランキング

写真

リアルタイムランキング

注目トピックス