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糸井が五回守備から退く、球場は騒然 四回には好捕も

4回、鈴木の右邪飛を好捕するしフェンスに激突する糸井(撮影・高部洋祐)
4回、鈴木の右邪飛を好捕する糸井(撮影・高部洋祐)
4回、広島・鈴木誠也の打球をフェンス際で好捕する阪神・糸井嘉男=甲子園(撮影・田中太一)
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 「阪神-広島」(18日、甲子園球場)

 阪神の糸井嘉男外野手(37)が、五回の守備からベンチに退いた。代わって中谷将大外野手(26)が右翼の守備に就いた。

 この日も「3番・右翼」で糸井は四回、先頭・鈴木が打った右翼ファウルゾーンの飛球に対し、必死の追走で滑りながらの好捕。好守で先発・メッセンジャーを援護した。

 その際、フェンスに体が衝突したかに見えたが、小走りで定位置に戻るなどそのままプレーを続行した。だが、続く裏の攻撃が終わった後に、途中交代。球場も驚きの声に包まれ、騒然となった。

 昨季シーズン途中には、死球を受けて右足腓骨を骨折。開幕前にも炎症が出るなど、万全な状態ではない中で戦ってきた。現時点で痛めた箇所など、詳細は不明だが、今後の状態が不安視される。

 開幕から全43試合に出場し、主に3番として打率・312は規定打席到達者の中で、チームトップの成績。7試合連続安打中だったが、2打数無安打で途中交代となった。離脱となれば、チームにとってダメージは計り知れない。

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