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阪神、屈辱の1試合2満塁本塁打被弾 セで12回目、プロ野球26回目

8回中日2死満塁、阪神・岩崎優は中日・堂上直倫に満塁本塁打を許す=甲子園(撮影・山口登)
8回中日2死満塁、中日・堂上直倫(左)に満塁弾を浴びた阪神・岩崎優=甲子園(撮影・高部洋祐)
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 「阪神2-10中日」(13日、甲子園球場)

 阪神が1試合で2本の満塁本塁打を浴びる最悪の試合展開となった。セ・リーグで1チーム1試合2本の満塁本塁打を記録するのは12回目。チーム1試合2満塁本塁打はプロ野球タイ記録。

 まずは1-2で迎えた四回。先発の岩貞が中日の七番・大島から加藤、投手の柳と3連打を許して無死満塁に。ここで二回に適時打を放っている1番・京田。その初球、甘く入ったスライダーを捉えられると、打球は虎党で埋め尽くされた右翼スタンドへ飛び込んだ。

 そして、2-6となった後の八回、マウンドにはこの回から登板した岩崎。2四球と失策で満塁となり、2死になってから五番・堂上を迎えた。カウント2ボールから左翼席に飛び込むグランドスラムで、あまりにも大きな4点を与えてしまった。

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