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望月は4回7失点 ローテ入りアピールならず

1回楽天1死一塁、楽天・浅村栄斗(奥)に二塁打を浴びる阪神・望月惇志=倉敷マスカットスタジアム(撮影・高部洋祐)
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 「オープン戦、楽天-阪神」(8日、倉敷マスカットスタジアム)

 阪神の先発・望月惇志投手が自己最速を更新する159キロを2度、計測したが、4回8安打7失点で降板。開幕ローテ入りへアピールできなかった。

 初回1死二、三塁で、新外国人の4番・ブラッシュに左前へ先制2点適時打を浴びた。続く銀次の3球目は、見逃しのストライクで159キロを計測したが、四球を与えてしまう。その後、1死一、三塁とし、重盗を仕掛けられて2点目を奪われた。

 二回も2安打などで2失点。三回1死一、二塁で内田を見逃し三振を奪った3球目には、再び159キロを計測した。

 四回も2四球と安打で1死満塁とし、ブラッシュに151キロの直球を打ち返され、中前へ2点適時打を浴びた。

 阪神の開幕ローテはメッセンジャー、西、ガルシアの3人が確定。望月は残りの枠を争っている。

 今年の実戦では、初登板となった2月7日・紅白戦で2回7失点と乱れた。その後、練習試合2試合と、教育リーグ1試合の計3試合で、7回1失点と好投を見せていたが、今回はアピールとはならなかった。

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