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阪神・木浪が実戦4試合連続安打 強烈打球の二塁打でアピール

6回阪神無死一塁、右翼線二塁打を放つ阪神・木浪聖也=かりゆしホテルズボールパーク(撮影・出月俊成)
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 「練習試合、阪神-日本ハム」(17日、かりゆしホテルズボールパーク宜野座)

 ドラフト3位・木浪聖也内野手(24)=ホンダ=が、また実戦で安打を放って猛アピールに成功した。

 五回の守備から、大山に代わって三塁に入ると、続く六回、無死一塁で打席が回った。新外国人のハンコックに対して初球、150キロの直球をフルスイングした。強烈な打球は一塁線を破る二塁打で、無死二、三塁とチャンスを広げた。その後、勝ち越しの起点となった。

 木浪は7日の紅白戦で決勝3ランを放つと、11日の紅白戦でも安打を放った。さらに対外試合初戦となった14日の楽天戦では、右前適時打でアピール。この日の右翼線二塁打で、実戦4試合連続安打と結果を残し続けている。セールスポイントの守備でも二遊間に加え、三塁の守備位置でも軽快な動きを見せる。

 矢野監督も「競争が楽しみになっている」と、内野のレギュラー候補として期待する。ルーキーの猛アピールが止まらない。

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